BE-GO



誰でも、一曲は外国の歌が好きになって、その曲を覚えようと、英語もよくわからないのに、聞いたままをカタカナで書き起こしたりした思い出があると思います。カラオケに入っている英語の曲も多くなってきましたので、大きな声で歌うことはストレス解消と英語学習、二つの効果がありそうですね。 子どものためには遊び歌やマザーグースなどがありますが、中・高生や大人たちには歌詞がわかりやすく、メロディーラインもやさしくて、歌いやすい曲が英語学習の手助けになってくれると思います。英語を身につけるためには、英語の歌というのが、かなり手助けをしてくれることがあります。 よく英語の学習に使われるポップスの曲はカーペンンターズの曲(シング、 イエスタディ・ワンス・モア、トップ・オブ・ザ・ワールド)ビートルズの曲(イエスタディ)など、またミュージカルの曲(サウンド・オブ・ミュージックよりドレミの歌やエーデルワイスなど)、ディズニー映画の数々の有名な曲なども、一緒に歌いたくなる曲が多いですね。 「ハイ・ホー」や「星に願いを」などは曲は知っていてもディズニー映画から生まれた曲だと知らない人も多いのではないでしょうか。



わかりやすく言うと、ちょうどラップを歌うような感覚に近いかもしれません。また子ども用に限らず、大人用の英語教材にも取り上げられることの多い学習法です。児童英語教室でも取り上げられることが多い効果的な学習法です。 考案者のキャロリン・グレアム女史は、チャンツを広めるために、あちこちで講演をされています。チャンツというのは、リズムに乗せて英語の文をインプットしていくという学習方法です。英語には、独特のリズムとイントネーションがあるので、そのままメロディーのない歌のようにして英文をインプットしていくということが可能です。 英語のリズムというのは日本人には身についていないもので、習得しないと身につけることは難しいと思われるので、児童英語に取り組んでいる人は、一度はチャンツの基礎を学んだほうがいいかもしれません。チャンツの考案者はジャズシンガーであるキャロリン・グレアム女史です。チャンツのことはジャズ・チャンツと言われることもあります。 英語教室に行かなくても、CDや本などが多く市販されています。またチャンツを利用したほうが、単調な英文の繰り返しも、楽しく効果的に出来ます。



「えいごリアン」シリーズは学年別にタイトルと内容が少しずつ異なります。「えいごリアン4」は小学校四年生用のプログラムで、視聴者と等身大の小学生が、いろいろな国の人と簡単な英語などを通してコミュニケーションを取っていくというコーナーと、外国の文化に親しむ映像のコーナーがあります。「スーパーえいごリアン」は小学校五、六年生用のプログラムで、等身大の子どもたちが外国人と英語などを使ってコミュニケーションをしていく様子を描いています。 小学校の教室内で試聴されることが多いと思います。「えいごリアン3」は小学校三年生用のプログラムで、品川祐出演のミニドラマなど、いろいろなコーナーを通して外国人と英語などでコミュニケーションする方法や外国の風習などを身につけていく構成になっています。 日本語やアルファベットはあまり使わずに、英語のリスニングやコミュニケーションに重点を置いています。またキノコをモチーフにした番組のキャラクターのことでもあります。 学校と同じように三学期制になっていて、学期が上がるにつれて、英語活動の内容も少しずつレベルップしていきます。「えいごリアン」というのは、NHKが小学校の「総合的な学習の時間」に対応するように制作した小学生向きの英語教育番組であり、教材のことです。



予約は不要で平日は18時から23時半、土曜日は15時から23時半の営業時間になっています。東京にある英会話喫茶「ミッキーハウス」は料金1回、男性1900円、女性1700円、学生1400円で、何時間でも過ごすことが出来て、その間コーヒー、紅茶は飲み放題で、英語でいろいろな国の人と会話が出来ることの他に、英語に関する情報がいろいろと得られます。全国的に見ると、そんなに数は多くないようですが、手軽に英語の実践が出来るところとして人気のようです。 日本に住んでいると、特殊な環境を除いては、それほど英語で話す機会には恵まれません。しかし海外旅行に行きたいのだけど、英語力が不安、また英会話スクールなどに通っているけれど、実践する場がない、と言う人にはぴったりの場所であると言えます。 英会話喫茶というのはどういうものなのでしょうか。英語の他にもドイツ語、フランス語、スペイン語などで、同じように過ごすことが出来ます。 お茶を飲みながらリラックスした気分で、比較的安い料金で、英会話のレッスンが受けられる場所と言えると思います。英語を自由に話せる力をつけるのに英会話スクールに通う方法よりも手軽な方法に「英会話喫茶」というものがあります。



一番メジャーな英語学習のメルマガは「英語のまぐまぐ!」ですが、英語学習者のための様々な情報が満載です。またメールマガジンは、自由に発行できますので、いろいろな英語のメルマガが日々発行されていっているようです。 たくさんありすぎて迷いますが、英語学習者には必ず自分に合うメールマガジンが見つかることと思います。その中でも創刊2年、読者数3000人以上もメルマガをピックアップすると「毎日の暮らしをサポートする英単語・英語表現」、「TOEICリスニング・リーディング特効薬!」、「1日1分!留学への英語」、「一緒にビジネス英語を勉強しましょう」など、ジャンルも様々で、語学のメルマガなので音声付のものもあったりします。 パソコンをやっている人にはメールマガジンを読む機会は多いと思いますが、英語に関するメールマガジンというものも、たくさん発行されています。 旅行の英会話や、映画のタイトルを英語ではどういう意味なのかを解説したコーナーや、ストーリー形式で英会話表現を身につけていくコーナーや、アメリカの小学校の問題を解いてみるコーナーなど、英語学習者が興味のありそうな記事がたくさんあって読みやすくなっています。



英語上達の秘訣は、やはりマンツーマン指導のようですね。その点、マンツーマンだとグループレッスンの約4倍くらいの発言数になるので、英語が身につきやすいと言えるでしょう。また会員専用のサイト「myGaba」でレッスンの予約やインストラクターの選択、また教室を離れているときの自習コンテンツもあるので、それを利用してずっと英語に触れていることができます。 Gabaは通う時間も早朝から夜まで自分に都合の良い時間で通うことが出来、また通う場所も、どこでも同質のレッスンを受けられるシステムが整っています。マンツーマンの英会話スクールとしてGaba英会話スクールが人気のようです。 Gabaはマンツーマン指導なので、授業内容を、一人ひとりの英語力のレベルに合わせて作っていくことが出来ます。レッスンプランは、英語をどう使いたいかによって「日常マンツーマン英会話」、「ビジネスマンツーマン英会話」、「トラベルマンツーマン英会話」などに分かれます。 クラス単位の授業だと一人当たりの発言回数がどうしても少なくなってしまいます。効果的なテキストと、コミュニケーション能力の優れたインストラクターによる授業で、使える英語を身につけることを目指しています。



6~13歳対象の「BE-GO」はパソコンとヘッドフォンマイクを使った新しいタイプの英語教材です。教室は、最初は関東周辺で始まりましたが、全国で徐々にその数も増えてきていっているようです。 ヘッドフォンでネイティブの英語を聴いて、画面でシチュエーションを見て、マイクで自分で言ってみるという構成で自分のペースでどんどんとレベルアップできるようになっています。「こどもちゃれんじEnglish」は3歳から6歳の幼児が対象の教材で、幼児に人気のキャラクターしまじろうが進める形で、小さい子どもでも操作が簡単な教具「ココパッド」を使います。 ベネッセは「こどもちゃれんじ」や「小学講座・中学講座」などで有名ですが、英語教育の分野でも力を入れています。また「ベネッセ英語教室」は3歳~中学2年までが対象で、日本人講師がオールイングリッシュのレッスンをする通学型の英語教室です。 コースは全5コースで、小さい子どものクラスは体を動かしながら、英語のリズムを身につけていきます。6~7歳用の教材「コラショのえいごコース」もココパッドを使い、子どもが自分で英語体験をしていくという構成になっています。